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子供のバイエル型付箋

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これは、お客様から頂いた付箋のセット。
子供のバイエルの形をしている。

裏面には小さい字でこのように印刷してあった。
「この付箋は全音楽出版社発行の『子供のバイエル(上)(下)』の表紙を忠実に再現し作成されています。古き良き時代を感じさせる雰囲気が魅力です」

たまには写真を撮りに行こうと思った

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写真を撮るのは簡単だ。シャッターボタンを押せば撮れる。
撮るんだ、撮るんだ、もっと、もっと、沢山撮るんだ。
見ろよ青い空白い雲。
そのうち何とかなるだろう。

ザリガニの味

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 たまたま行ったIKEAでザリガニフェスティバルと言うのをやっていて、レストランでザリガニ三匹を399円で供していたのでこれは食べるしかないと思って、家族で食べた。
個人的にはザリガニは、知り合いにレッドロブスター奢ってもらった10年数前以来の久しぶりで興奮した。

 ザリガニの味は一言で言うと、金魚の水槽味のカニだ。匂いは気になるかもしれないけれど、皿にちょこっと乗ったディルの香りが相殺する。さらにここにレモンをかけて食べるともうたまらない。手のひらサイズの3匹と言えばパクッと食べてしまう量だけど、海老より重厚な味わいは充実感が有る。家に帰った今も、体をバラバラに分解した時の匂いが手に付いている。

来る8月18日から9月4日(AD 2016年の)まで、ザリガニ入りのパエリアも供されるそうで、これは食べたい。

練馬区限定ねり丸サイダーを飲みながら

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彼女は一生懸命何か作っていた。
所で何ですかこれは?

デッドマン

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都電の運転席に、デッドマン装備車と書いたラベルが貼られていた。

死んだ人って何だろうと思って調べてみたらこれはデッドマンブレーキという物で、走行中にレバーとかペダルを筋肉の力で握るなりふむなりし続けないと自動的にブレーキがかかるシステムの事らしい。
つまりここで言う死ぬのは運転手の事で、運転手が突然死んだら車両にブレーキがかかる事になる。

因みにこの表示、デットマンと印刷したトの字の脇に手書きで薄く濁点が打たれていた。パウチの上から濁点だけボールペンで書き足した様子だ。

頂き物の鰻弁当

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お客様からお昼にとお弁当を頂いた。
家に帰って見てみたら、何と! 鰻だった。
(昼は時間の関係で食べなかった)

家族で分けて食べた。非常に美味しかった。

物を持たないシンプルライフ

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 なんだか最近、不要な物を買わないとか、余計なものを処分して生活を簡素にしましょうみたいな話をよく聞く。

言いたい事は分かる。分かるけれど、そもそも自分なんて(仕事に必要なものを別にすれは)ここ数か月、何にも買ってないわな!

と、思ったら、済みません買っていました。鋸を。

でも、これホントウチには要らない。急に欲しくなって買ったんだけど、何でこんなものが欲しかったんだろう?

夢か希望か目標か

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 会場に飾られていた笹の短冊に、ウサギになりたい、プリキュアになりたい、ロボットになりたい、と言った願いに交じって、「新幹線の運転手になりたい」という願い事が有るのに気づいた。そこに有る一種の差異が、私の注意を引いたのだと思う。

 イベントの時間に先生が、数枚の短冊を読み上げた。私は件の短冊が読まれた時、そこに集まっている園児たちの間にどよめきが走るのを聞いた。みんな異口同音に「それは願い事じゃない」と言っている。

 それを聴いて昔読んだ(多分ロシアの)民話を思い出した。こんな話。

「働き者の若い夫婦に神様が、一つだけだけど何でも願いが叶うという指輪を上げた。

夫は言った。有り難い。それじゃあ、牛でもお願いしようかな。
妻は言った。ダメよ、牛なんて二人でせっせと働けば自分たちで買えるでしょ。
こうして二人はせっせと働き、自分たちで牛を買った。

夫 動力源(牛)を手に入れたから、もっと広い畑が欲しいな。
妻 ダメよ、畑なんて二人でせっせと働けば(以下同文)

夫 子供をお願いしようよ。
妻 ダメよ、子供なんて二人でせっせと(以下同文)

やがて二人は死んだ。
指輪は子供達によって墓に収められた」

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後でGoogle先生で調べたら、この話はどうもフォルクマン レアンダーの童話らしい。話もちょっと違う。