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ファーバー カステルの水彩色鉛筆

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 下で画材の話題が出たのでもう一つ。
ファーバーカステルの水彩色鉛筆。

 これは普通に紙に描くと滑らかな書き心地の色鉛筆なのだけど、素材は水溶性で水を付けた筆でなでるとうまい具合ににじむ。
使い方は工夫次第で、全く水彩画のような絵も描けるし、また色鉛筆の延長としての表現も出来る。いずれにしてもパレットを使わずに描けるというのがお手軽。

 廉価版の24色セットのパッケージは秀逸で、明治マーブルチョコレートの入れ物みたいな円筒形のケースの底には米軍の水筒のように小さなプラスティックの水皿が差し込まれている。
ケースの中には小さな絵筆も入っているから、外出先でこれとスケッチブックと、あと少量の水さえあれば水彩画が描けちゃうのだ。

彩色フルセット

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 娘が今使っているサインペン、色鉛筆、不透明水彩のこの大きなセットは、私の知り合いから貰った。大学を卒業し現在教育関係の職に就く彼は、これを子供の頃に何かの記念でプレゼントされたのだけど、使うのが勿体なくて結局一度も使わなかったそうだ。

 持っている物を使わないのはそれこそ勿体ないという人がいる。でも、個人的にはその考え方は一面的だと思う。私は声を大にして述べたい。物の価値とは主観的なものだと。

お絵かきセットの価値は、主観的には以下の式

画材の価値 - 画材の消耗分 + 描かれた絵の価値

によって認識される。つまり、絵が下手と自覚している者にとっては、高価な画材を消耗して下手な絵を描くよりは、画材をそのまま所有している方が所有物としての満足度は高い。逆にお絵かきセットを使ってしまう事は本当にもったいない事と感じるのだ。

知らない道を歩いてみたい

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地下鉄有楽町線市ヶ谷駅のホームの外れには、普段通ることの出来ない階段が有る。
避難なら普通の通り口からだってできる訳だし、通れるなら通しても良いような気もするのだけど、普段客を通さないのにはどんなわけが有るのだろう? これは一体、何処に繋がっているのだろう。

電光掲示板の表示がおかしくなっていた。昔ファミコンに躓いた時に、RFモジュレーター越しに繋がったブラウン管式のTV画面にこんな映像が表示された事を思い出す。
バグッったとか言ったり、カートリッジを外してフーフーしたりしていた。

PIXUS PRO-100

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このプリンターを買ったのは3年前位だろうか。
故障も無くいつもいつでも調子良く綺麗なプリントをしてくれる。

買う時はPRO-1と迷ったけど、店に有った印刷のサンプルを見たら肌の綺麗さは上位のPRO-1よりむしろこっちのが綺麗だったのでこれにした。

インクタンクは独立で、安いプリンターよりかえって印刷コストは低い。とは言え、インクは8色も使うので必要なインクが重なると結構それなりな額になる。

今回たまたま、惑星直列みたく必要なカートリッジが揃ってしまった。これはやはり買わなくちゃいけない。と言う訳で嬉しい悲鳴を上げている。
(嬉しい悲鳴の使い方ってこれで良かったか?)

雨漏り対策

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雨漏りにバケツって漫画みたいだと思った。
こういうインフラの不備は割と人の手と工夫で対処されている。

夏の終わりの雲

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仕事の帰りに車から空を見ていたら注意散漫になって危ないから降りて写真を撮った。

黄色い京急がいた

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京浜急行の色は基本的に赤だけど、黄色いのがいた。
ドアの所は銀色で、まるで西部鉄道みたいだ。

うちに帰って調べてみたら、このカラーは期間限定との事。そして何と、西部の方には京急カラーの列車が走っているらしい。

相模川の花火を見るともう秋

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外でどぱどぱ音がしたから見てみると、花火が上がっていた。
台風前夜の雨の中でも花火大会は開催されたようだ。
家族でアパートの外階段を登って、遠くに上るそれを眺めていた。

これを見る頃、この辺りも秋になる気がする。
前の草むらでは虫が鳴いている。