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創造の心を知れ

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昨日ここの近くで撮影の仕事が有ったので、埼玉トリエンナーレ会場の一つに行った。
何の予備知識も無く、ただ看板が出ていたのに気付いたから。

場所は古い社宅を改装したところで、玄関から階段を登って入った壁の3面全体に、鉛筆で絵が描かれていた。
絵は作品を構成する要素の一部で、展示は、その絵を来場者が消しゴムで消すという見る人が参加するタイプの作品になっている。
消しゴムで消す期間は数日から始まっており、この日はすでに端の方が結構な面積消えていた。

このドローイングは来場者によって毎日どんどん消されてゆく。
そして12月3日にイベントが有りその時には全て消される予定との事。実際この日も目の前で、来た人によって消されていた。

絵を見たければ急ぐしかないけど、でも消えた後の床に消しゴムのカスが残る白い壁を見るのも悪く無いと思う。

https://saitamatriennale.jp/

知らない道を歩いてみたい

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地下鉄有楽町線市ヶ谷駅のホームの外れには、普段通ることの出来ない階段が有る。
避難なら普通の通り口からだってできる訳だし、通れるなら通しても良いような気もするのだけど、普段客を通さないのにはどんなわけが有るのだろう? これは一体、何処に繋がっているのだろう。

電光掲示板の表示がおかしくなっていた。昔ファミコンに躓いた時に、RFモジュレーター越しに繋がったブラウン管式のTV画面にこんな映像が表示された事を思い出す。
バグッったとか言ったり、カートリッジを外してフーフーしたりしていた。

雨漏り対策

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雨漏りにバケツって漫画みたいだと思った。
こういうインフラの不備は割と人の手と工夫で対処されている。

夏の終わりの雲

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仕事の帰りに車から空を見ていたら注意散漫になって危ないから降りて写真を撮った。

緑の京王線

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最近たまに見かける緑色の京王線。車体の脇には高尾山って書いてあるのだけどこれは橋本行き。高尾山口行きと間違わないだろうか? いいのかな?

子供の頃は緑色の京王線が結構走っていて、それが来ると喜んで乗った記憶が有る。
「お母さん、やっぱ緑色のが一番速いね!」
なんて言ってたような記憶も有るのだけど、旧型車両が一番速い訳がない。単に騒音と振動が大きいのを、速い! と勘違いしたのではないかと思う。

いい砂だ

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ここは神田川の近くの児童公園。
時間調整の為にベンチで座っていたら、すぐ近くに雀が飛んできて、砂浴びをし始めた。
付近の地面も数か所、雀が砂浴びするのにいい感じにくぼんでいた。雀達がいつもここで砂浴びをするので穴が開くのだろう。

もし雀を見ずにこの穴達だけ観察したら、それこそナスカの地上絵級の謎と感じたと思う。

きんきゅうぼたん おす!

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都内某所を歩いていたらこんなものを見つけた。

私の母の知り合いに、マンションの非常ベルのボタンを実際に押した人がいる。
呼び鈴かと思ったそうだ。

だって、色が赤いし注意書きも有るし、それにボタンには強く押さないと開かないカバーもしてあったでしょ? ととがめられたそうだけれど、彼女は「強く押す」という所しか読まなかったとの事。

まだそういう設備の付いたマンションが珍しかった時代の話。

地下鉄住吉駅入り口で見た鳥の巣

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地下鉄住吉駅の出口を登って来ると、ちょうど表に出るところのステップに新聞紙が張られていた。
これはもしかしてと上を見ると、ツバメが巣をかけていた。

道行く人が上を見ている。

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