記事一覧

おっぱいチュウ

ファイル 310-1.jpg

この間撮ったビデオの音声ファイルを編集していたら、会場にいる小さい子供の声が聴こえた。
おっぱいチュウ、おっぱいチュウ、と言っていた。

それを聴いたウチの奥さんは、子供っておっぱい好きねと言っていた。
甘えられ安心感や自己肯定感を与えてくれる人というのは、だれにでも必要だろう。
でも子供には特に必要だと思う。

この間お会いしたカメラマンの方は、ポランティアで養護施設の、七五三の撮影していると教えてくれた。
ある映画を見て親のいない子の姿に涙し、それで撮影を初めたそうだ。もう少しで10年になると言っていた。

さよならPHS(こんにちはスマートフォン)

ファイル 308-1.jpgファイル 308-2.jpg

 今までは、スマホを使っている人を見る度に何であんなもの喜んでペタペタと使っているのかねと思っていた。
それで電話と言えばずっとPHSを使っていて、出来れば今度もまた同じPHSが欲しいと考えていたのだけど、なんか会社が無くなったりなんだりよく分からず、不本意ながらスマホに替えた。

 しかし使ってみて分かったのは、こいつは凄い、という事。コンパス、懐中電灯、また電波が届けば地図に天気図にラジオと、実に素晴らしいサバイバルキットで、これはもう手放せない。

応急手当マニュアルもダウンロードしたから災害時に怪我をしても役立つ。
聖書もダウンロードしたから、災害で死んでも役に立つ。

調光対応LEDライトはもっと必要

ファイル 306-1.jpg

久しぶりにカゼをひいて寝ていたら奥さんに、あなたは仕事に切れ目が出来ると気が抜けて体調を崩すのよと言われた。

切れ目と言えば長い事玄関で使っていた電球型蛍光灯が切れた。

困った事になった。ウチの玄関はスウィッチの所に有る小さなライトを点灯させておくのに電球を回路として使っているのだけど、これが悪さをして世に出回っているほとんどのLED電球が使えないのだ。
(調光対応でないと使えない)

実はウチの玄関でも使える調光対応LED電球は、IKEAに行けばちゃんと、リーズナブルな値段で売っている。あそこの会社は本気で省電力社会の実現に取り組んでいるからだと思う。

しかしこれが、日本の店ではスーパーはおろか電気屋に行っても売っていなかった。これは一体どういう事だろう。パリ協定はちゃんと守れるのだろうか?

仕方がないから、玄関にはLEDライトを差したクリップライトを付けた。まるで工事現場みたい。

傷口を保護するキッチンペーパーのカバー

ファイル 305-1.jpg

学校から娘が膝に巨大な絆創膏を付けて帰って来た。
体育のサッカーの時間に、蹴ろうと思ったボールを踏んでしまい、ボールは足の下で転がってその勢いで足を180度開脚して膝を擦りむいたそうだ。
その日絆創膏は同じタイプのものを付けた。

所が次の日、絆創膏のガーゼが、完全に傷口にくっ付いてしまった。娘はそれを自分で剥がす時、あまりにも痛いから「はい、痛く無いですよー」と一人看護師をしながら剥がしたとの事。

その日の晩は絆創膏は貼らず、代わりにキッチンペーパーを立体的に形成し、傷用のふたを作っていた。

うかい鳥山に行った事

ファイル 304-1.jpgファイル 304-2.jpg

うちの奥さんと高尾のうかい鳥山に行った。
外から見学しただけだけど。
我々はその日本的豪華さとハイソな客層に圧倒されて帰って来た。

その後うちに帰って、奥さんが作ってくれた晩御飯の大根とそれの葉っぱとひじきの和え物が、お皿に美しく盛られて出された。
娘とそれにラディッシュリーフの何とかと言う名前を付けてた。

パスタはエンジェルヘアの博多明太子あえと言っていたけど、博多は産地偽装だ。

元はと言えば写真屋の宣伝用ブログなので

ファイル 298-1.jpgファイル 298-2.jpg

たまには写真屋らしい事も書こうと思う。

EOS 6Dのシャッター幕が壊れた…

相模川の花火を見るともう秋

ファイル 289-1.jpg

外でどぱどぱ音がしたから見てみると、花火が上がっていた。
台風前夜の雨の中でも花火大会は開催されたようだ。
家族でアパートの外階段を登って、遠くに上るそれを眺めていた。

これを見る頃、この辺りも秋になる気がする。
前の草むらでは虫が鳴いている。

たまには写真を撮りに行こうと思った

ファイル 287-1.jpgファイル 287-2.jpg

写真を撮るのは簡単だ。シャッターボタンを押せば撮れる。
撮るんだ、撮るんだ、もっと、もっと、沢山撮るんだ。
見ろよ青い空白い雲。
そのうち何とかなるだろう。

ページ移動