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ブログ移転のお知らせ

いつもご覧いただきありがとうございます。
スマートフォンへの表示対応の為に、下記のURLへブログを移転しました。
タイトルは変わらず「さくらんぼカラー」です。

http://sakuranbocolor.blogspot.jp/

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

フラッシュ用ジェルが届いた

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通販で注文していたクリップオンストロボ用のジェルが届いた。

これは色の付いた薄いプラスティック版とそれをセットするメガネみたいなのとのセット。これでストロボの発光部を覆うと、光の色を変える事が出来る。

何に使うかと言えば、例えばタングステンライトとストロボの色温度を合わせる時に使う。
あと、遊びに使う。

おっぱいチュウ

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この間撮ったビデオの音声ファイルを編集していたら、会場にいる小さい子供の声が聴こえた。
おっぱいチュウ、おっぱいチュウ、と言っていた。

それを聴いたウチの奥さんは、子供っておっぱい好きねと言っていた。
甘えられ安心感や自己肯定感を与えてくれる人というのは、だれにでも必要だろう。
でも子供には特に必要だと思う。

この間お会いしたカメラマンの方は、ポランティアで養護施設の、七五三の撮影していると教えてくれた。
ある映画を見て親のいない子の姿に涙し、それで撮影を初めたそうだ。もう少しで10年になると言っていた。

南大沢文化会館交流ホールのピアノの音が良かったのには訳が有った

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 交流ホールは小さな会場で、その割には巨大なピアノが用意されている。(ヤマハの今はカタログには載っていないグランドピアノ)
でも、この日は違うピアノが置かれていた。筐体の高さが妙に有って黒光りするそれはなんだか死んだ人が中に寝ている箱みたいに見える。

 リハーサルが始まって生徒さんがそれを弾きはじめると、これが何と、物凄く良い音で驚いた。一分の隙も無く固く引き締まった音色が脳天直撃と言う感じで、その音色を聴いているだけで涙が出てくる。

 後でホールの人に聞いたら、この日はたまたまピアノをオーバーホールに出していて、代わりにメインホールの物が来ていたとの事。

さよならPHS(こんにちはスマートフォン)

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 今までは、スマホを使っている人を見る度に何であんなもの喜んでペタペタと使っているのかねと思っていた。
それで電話と言えばずっとPHSを使っていて、出来れば今度もまた同じPHSが欲しいと考えていたのだけど、なんか会社が無くなったりなんだりよく分からず、不本意ながらスマホに替えた。

 しかし使ってみて分かったのは、こいつは凄い、という事。コンパス、懐中電灯、また電波が届けば地図に天気図にラジオと、実に素晴らしいサバイバルキットで、これはもう手放せない。

応急手当マニュアルもダウンロードしたから災害時に怪我をしても役立つ。
聖書もダウンロードしたから、災害で死んでも役に立つ。

創造の心を知れ

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昨日ここの近くで撮影の仕事が有ったので、埼玉トリエンナーレ会場の一つに行った。
何の予備知識も無く、ただ看板が出ていたのに気付いたから。

場所は古い社宅を改装したところで、玄関から階段を登って入った壁の3面全体に、鉛筆で絵が描かれていた。
絵は作品を構成する要素の一部で、展示は、その絵を来場者が消しゴムで消すという見る人が参加するタイプの作品になっている。
消しゴムで消す期間は数日から始まっており、この日はすでに端の方が結構な面積消えていた。

このドローイングは来場者によって毎日どんどん消されてゆく。
そして12月3日にイベントが有りその時には全て消される予定との事。実際この日も目の前で、来た人によって消されていた。

絵を見たければ急ぐしかないけど、でも消えた後の床に消しゴムのカスが残る白い壁を見るのも悪く無いと思う。

https://saitamatriennale.jp/

調光対応LEDライトはもっと必要

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久しぶりにカゼをひいて寝ていたら奥さんに、あなたは仕事に切れ目が出来ると気が抜けて体調を崩すのよと言われた。

切れ目と言えば長い事玄関で使っていた電球型蛍光灯が切れた。

困った事になった。ウチの玄関はスウィッチの所に有る小さなライトを点灯させておくのに電球を回路として使っているのだけど、これが悪さをして世に出回っているほとんどのLED電球が使えないのだ。
(調光対応でないと使えない)

実はウチの玄関でも使える調光対応LED電球は、IKEAに行けばちゃんと、リーズナブルな値段で売っている。あそこの会社は本気で省電力社会の実現に取り組んでいるからだと思う。

しかしこれが、日本の店ではスーパーはおろか電気屋に行っても売っていなかった。これは一体どういう事だろう。パリ協定はちゃんと守れるのだろうか?

仕方がないから、玄関にはLEDライトを差したクリップライトを付けた。まるで工事現場みたい。

傷口を保護するキッチンペーパーのカバー

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学校から娘が膝に巨大な絆創膏を付けて帰って来た。
体育のサッカーの時間に、蹴ろうと思ったボールを踏んでしまい、ボールは足の下で転がってその勢いで足を180度開脚して膝を擦りむいたそうだ。
その日絆創膏は同じタイプのものを付けた。

所が次の日、絆創膏のガーゼが、完全に傷口にくっ付いてしまった。娘はそれを自分で剥がす時、あまりにも痛いから「はい、痛く無いですよー」と一人看護師をしながら剥がしたとの事。

その日の晩は絆創膏は貼らず、代わりにキッチンペーパーを立体的に形成し、傷用のふたを作っていた。

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